いよいよ提出の期限が迫ってきました。
果たして32種類もの生地を集める事が出来たでしょうか。
私達クラスメイトの挨拶は「ハロー!」から「サンプル全部集まった?」や「ハンドメイドチンツの生地みつけた?」に変わりました。みんなサンプル集めに必死の形相です。
なかには怪しいものもありましたがなんとかすべてのサンプルを集める事ができました。
チンツ加工の生地がハンドメイドか機械でやったものかよく分かりませんでした。
店員さんも見分けがつきません。
又、特に難燃性(flame tests)に関しては分からない事が多く、店員さんに尋ねるとメーカーに直接聞くように言われてしまいました。
クラスの人達とお互いのファイルを交換して書けるところはすべて書きましたがどうしても幾つかの生地については難燃性の欄が白紙となってしまいました。生地の素材から想像して書くことも出来ましたがそんなことは間違ってもできません。厳しいNicoにはすぐ見破られてしまいます。
一週間後、提出したファイルが返却されました。
私の成績はA-(マイナス)でした。生地が2つ足らなかった友人のパロミはB-となりました。
写真は提出したチンツ加工(機械)のサンプルです。
2 件のコメント:
無事、提出できてよかった。
こっちまでハラハラしちゃうよ~~
A-おめでとう(ノ^^)ノ☆パチパチ
写真のチンツ加工のflame testsは記入があるので
解ったのですね?
<B&M>RESISTANT~ってなんて意味ですか(^^?
flame tests は言ってみれば耐火性のテストでBとかMというのは耐火性コードです。(flammability codes)。
耐火性がどの位あるかの目安になります。
この生地に関してはたばこの火に対しての耐火性があるとされています。
資料が渡されていてそこにはA、B,C・・Zのうち13のアルファベットが表記されていました。ややこしい英語で書いてあるので果たしてちゃんと理解できたか怪しいものです。(汗)
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