さて様々な種類の生地を集めるべく授業が終わるとみんなファブリックのお店に繰り出します。
私たちがよく通ったお店はチェルシーデザインセンターの中にあるお店と学校の近くにあるキングスロード沿いのお店です。写真はセンターの中にあったファブリックのお店のひとつです。
近くのお店とはいっても歩くにはちょっと遠いためバスに乗って行きます。
よく行ったお店の中の一つはデザイナーズギルドでこれは日本でも良く知られています。
昔ある日本のカーテンメーカーで扱っていましたがその当時は日本人には色彩が強すぎるということで期待した程は売れなかったようです。今でしたら事情はかなり違っていると思います。
自然と3,4人のグループが出来てお店に出向きました。
私は仲良くなったインド人やフランス人とよく行きました。
お店はショールームですので生地は販売していません。私たちはサンプルをもらうことになります。学生なのでサンプルを検討してすぐ購入するお客ではありませんから当然歓迎されない客となります。
学生とお客では店員の私たちに対する扱いが全然違うお店も少しではありますがありました。
その辺の事情はコースディレクターのNicoはよく知っていて私たちは彼からあるものを渡されました。
2 件のコメント:
写真、素敵なショールームですね。
[ROBERT ALLEN]ですか。色遣いやパターン、私好みです(*^^*)
そういえば、ずいぶんと昔、candy姐さまたちと新宿のOZONEやら、五反田のデザインセンターへ行ってサンプルもらって歩いた記憶があります。
あの時もなかなか出してもらえなかったですよね。
Nicoから何を渡されたんですか~
気になりまするぅぅ
このお店の色遣いやパターンはまさにアーバンですね。
そういえばぴんかーとんさん、インテリアスクールでのプレゼンコンセプトは確かアーバンだったような気が・・。
懐かしい「学生時代」でした。
Nicoから渡されたもの、それは次に書きましたが彼のサイン入りの紹介状です。
もっとちがう何かを期待しました?(笑)
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