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2009年4月15日水曜日

個性的なインテリアのお店


クライアントの分析シートを作成すべく学校のパソコンと格闘していた時でした。
私の携帯電話が鳴り出てみるとクラスメートのパロミからでした。
例の全てにアバウトなインド人の彼女です。

「今どこにいるの?」とパロミが言ったので学校に居ることを告げるとクラスメートのラッシーニと一緒に今インテリアのお店めぐりをしているから来ない?と言う事でした。
10分位でシート作成が終わるのでその後合流することにしました。

作成終了後パロミに電話をしてどこに行ったらよいか聞くと「11番のバスに乗って10分位したらその辺で降りたら探せる」とのことでした。
停留所の名前を聞いても分からないというのでどこで降りればよいか見当が付きません。
その「大らかさ」にはほとほと呆れてしまいましたが何とかなるだろうととりあえずバスに乗ることにしました。

このバスが通る道、キングスロードにはアンチックな家具からモダンな家具までありとあらゆるインテリアのショップがひしめいています。結局彼女たちが居るお店にたどり着くまでに普通なら15分位で行けるところを携帯電話でやりとりをしながら一時間もかかってしまいました。

照明やインテリアアクセサリー、家具、ファブリックのお店などいろいろありましたがそれぞれがとても個性的で外から一目でそのお店の傾向がわかりました。
何件か覗いて必要なパンフレットやサンプルをもらうことが出来ました。これらは後のプレゼンテーションで使う事になります。

しばらく歩いたので私達はイタリアンレストランで一休みすることにしました。

写真はキングスロードではなく学校から歩いて10分位のところにあるローラアッシュレイ本店内の写真です。ここのインテリアの傾向はトラッドでありつつフェミニンの要素を取り入れたエレガント路線をいくもので日本でも有名なショップです。

2009年4月14日火曜日

リサーチウイークの課題


週の前半は毎日スクールへ行って分析シート(analysis sheet)の作成に取り掛かりました。
家ではコンピューターがないので仕方ありません。
クラスのほとんどの生徒はノートパソコンを持っていたようです。

クライアントの要望を整理し自分がどのようにその要望を取り入れていくか図面を見ながらいろいろと考えをめぐらしていきます。
あれやこれやと考えているだけで時間がどんどん過ぎていきます。

リフォーム実施にあたって私達には課題がだされました。

1)ヒヤリングによるクライアントの好み、要望の分析。
2)現在の住居の状態、問題点の洗い出し。(My point of view)

3)1、2 の項目を再度吟味し自分の考えをまとめて書き記す。

3番が先ず提出しなければならないシートで題名は”My new point of view"となります。

これはリサーチウイークが終わってすぐ提出することになっていました。A4サイズの用紙を細かな文字でいっぱいにしなくてはなりません。

大変でしたがこの方法はとても参考になりました。
安易な提案に陥ることなくあらゆる角度から分析し最善の提案ができるように準備されています。

写真は私のお気に入りのインテリアのお店でフルハムロードにありました。
1人がけのソファを後ろから見た図を描くために撮ったものです。