ロンドンを始めイギリスにはたくさんのパブがあります。
画材を買いに行ったコヴェントガーデンで見つけたパブではたくさんの若い男女がビール片手に談笑しながら道路を塞いでいました。10年以上前に行った大英博物館の近くのパブは外観も内装も由緒ある感じで特に印象深かったのを覚えています。
今でもあるのかどうか、今回は課題に追われて行くことができず残念でした。
たまたま私の訪れたパブの多くはその外観といい内装といい歴史を感じさせるものでした。
昨年語学研修のため訪れたイギリス南部の海辺の町イーストボーンでは毎週火曜日パブナイトというイベントがありみんな夜の8時頃から12時近くまでいろいろなパブに出かけます。
先生も生徒もここでは関係なくビールやウイスキーを片手にいろんな話で盛り上がります。
雰囲気は日本で言えばちょうど居酒屋と似ていますがイギリスでは食事よりもお酒にウエイトがあり言ってみれば日本のバーと居酒屋の中間くらいの感じでしょうか。
どこのパブに行っても内装が気になります。
よく目にしたのがチューダー様式のインテリアで白壁にこげ茶色や黒い梁が突き出ています。
梁や柱はとても太くどっしりしていました。壁の前には様々な種類のお酒が並んでいていい雰囲気をかもし出していました。ステンドグラスの照明もとても似合っています。
2枚の写真はイーストボーンで一番旧いパブでその証明書のようなものが壁に飾ってありました。

