英語に不安をかかえていましたがとうとう初めての大きな課題、Textile projectが出されました。
講義を聞いているだけなら特に問題はありませんが
いざ課題を提出となるとこれは大変です。
この課題はさまざまな種類の布を集め
そのひとつひとつの特徴をしっかりと認識することでした。
この作業は想像以上に大変でした。
実際のサンプルを集めてファイルし各々の特性を書いたリストを作成します。
布のタイプやリピート、素材、洗濯表示や難燃性(flame tests)、価格、使い道などおよそ10項目に渡って調べます。
日本のインテリアの学校と一番違う点は
それらすべてを自分の足で探し出しお店からサンプルをもらい
表示されてないことについては自分で店員さんに聞かなければならないということです。
日本の場合それらはほとんどテキストに載っていてただ覚えればよいだけですから
学習方法は全く違っていました。
32種類の布を探し出すために毎日授業が終わると皆一斉にファブリックのお店に
くり出します。
写真はよく通ったチェルシーデザインセンターの中です。
この上は4階まで円筒のようになっており中庭を取り巻くようにお店が
並んでいます。これは中央の円筒ですが北と南に同じ建物があり
それらは中廊下でつながっています。
家具やファブリック、タイル、照明のお店などたくさんありました。
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