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2010年8月14日土曜日

レセプションルームのプレゼンボード

フラット改造計画は最終段階に入りました。
提出日が近づいて来るにつれどこまでプランを練ることができるか時間との闘いになります。

広いレセプションルームは寝室やゲストルーム以上にレイアウトや設えには工夫やアイディア、加えて快適なカラーコーディネートが要求されます。
セレクトした家具やファブリックを最終決定するまでにいろいろと悩む日々が続きました。
最終段階に入り、沢山の生地の中から選んだ生地やアクセサリーのグッズを貼り付けていきます。
はたしてオノーラはこのプランを気に入ってくれるだろうかとの思いが最後までついて廻りました。

すぐ下のボードはセレクトした家具のカタログの切り抜きを貼り付けたものです。
中央下の手書きで書いたユニット家具(Bookshelf )と中央右側のサイドテーブルは相応しいものがなかったので私のデザインした家具となりました。

右側のKEY欄にはアクソノメトリックで描いたレセプションルームを貼り付けます。
ナンバーを附って家具の名前を書き出しました。




↓ 下のボードはファブリック類を中心として貼り付けたものです。

左上には壁紙を配置、深いオリーブ色の生地と右側の透き通った生地は窓装飾として上側中央と右に貼りました。
下側左端の生地は一人掛け用のアームチェアの張り地、中央左の少し光沢のあるオリーブ色の生地はソファの張り地としてセレクト。
中央右の黄土色の生地が窓際のデスクチェア、右端の黒とオリーブ色の細かいチェックの生地がダイニングチェアの生地となります。
全体のカラーコーディネートは落ち着いた大人の雰囲気となりました。




右側にKEYやTITLEの項目を設け各々の家具や窓装飾の名前を書き出します。
すべてPCで項目を書き出しますが作図はPCでは難しく手書きとなってしまいました。

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