三ヵ月後に提出する課題への第一歩がはじまりました。
図面を書き慣れている人もいれば初めて図面を書くという人もいました。
初めて書く人のために最初はデッサン用のシャープペンで繰り返し線を引く演習をします。
書く速度や筆圧を一定にすることに加えて軽くペンをローリングしながら書くことなど、初めての人にとっては慣れるまで大変だったと思います。
みな真剣に取り組んでいました。
上図は簡単なアクソノメトリック、略してアクソメです。
斜め上から部屋の家具を覗いている感じです。
丁度地図を上空から斜めに見下ろした鳥瞰図 (bird eye's view) と同じですね。
左側は壁の線が水平線に対して45度の角度から入るように書いてます。
右側はちょっと角度を変えて水平線に対して60度と30度となるように書きます。
どちらも一般的な書き方ですがどちらかというと右側の方がよく使われているようです。
私達もよく使われている角度の方で書くことになりました。
上図は参考テキストにあった部屋のアクソメです。
左側の壁は水平線から60度の角度で入り右側は30度となってます。


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