クライアントのオノーラは独身でキャリアウーマンの一人暮らし。
どんな寝室にしたら良いか色々考えてみました。
激務の仕事から解放されてゆったり音楽を聴きながらいつのまにか眠りにつく・・
そんな空間が相応しいと考えました。
家具はレセプションルームとは趣向を変えてクラシックのテイストを残しながらモダンなスタイルで統一、色彩は疲れを癒すダークなものをセレクトしてみました。
右側のファブリックボードでは中央の黒地に白いラインの入ったものがベッドカバー、右上の白地に黒いラインの入ったものが厚地のカーテン、下のベージュの生地は柔らかな光を取り入れるレースです。
左上の白地の生地はアームチェアの張地、すぐしたの細かな白黒チェックの生地はベッドに置かれたクッション、左下は床に張り詰めたカーペットです。
ダークブラウンの家具とモノクロトーンでまとめたファブリックでコーディネートした寝室。
全体がとても落ち着いた大人の雰囲気になりました。
クライアントのオノーラは果たして気に入るでしょうか。
↓ 下の寝室の平面図と合わせて見て頂けるとより分かり易いかもしれません。
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