平面図、立面図、アクソノメトリックの図面を仕上げると今度は着色に入ります。
これは影のつけ方などちょっとしたテクニックが必要となります。
指導は私達から親しまれていた女性デザイナーのネスタ(Nesta Morgan)が受け持ちました。
素材にあったカラーを色鉛筆で描き出します。
スタジオ学習も後半に入り仕上げは急ピッチに進められていました。
クラスメートはネスタから指導を受けようと先を争って名前を呼んでいました。
ネスタはとても優しい性格で彼女のボーイフレンドは日本人なのと私にそっと教えてくれました!^^
レセプションルームのファブリックは基本のカラーを薄いオリーブ色に決めました。
仕事の激務から解放されるやわらかい色調を選んでみましたが色鉛筆で塗るとみんな同じような色となってしまいました。
もう少し変化を付けたほうが良かったかもしれません。
沢山の生地の中からディレクターのNico と相談しながら最終的に使う生地を選びます。
ファブリックが大好きな私にとってこれはとても楽しい時間となりました。


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