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2008年9月19日金曜日

チョコレート事件 その2


イギリス人のエリザベスからもらったチョコレートは3種類あり、ひとつはプレーンでダークな味わいのもの、ひとつはミルクが贅沢に入ったリッチな味わいのもの、ひとつは不思議な香りの入った独特の味わいのもの、この3種類でした。

私は普段プレーンなものが好きでよく食べていたのですが彼女からもらったフレーバーチョコがその中でも一番美味しいと感じました。濃厚なミルクを使ったチョコレートは一口食べると何ともいえないミルクの香りがあり日本のものに比べるとさすが本場のミルクの味は違うと納得してしまうものでした。美味しかったのですが私にはちょっと濃厚すぎる感じでした。ダークな味わいのものはオーガニックチョコでお砂糖が控えめ、日本でも売っているものと味が一緒でした。

スーパーで売っているチョコレートはカカオが少なくお砂糖を多く使っているので価格も安く味も良くないというわけですが結局美味しさの違いはカカオやお砂糖の量、ミルクの質などで、又、それらの微妙な配合で決まってくるのでしょう。
エリザベスにはとても美味しかったとお礼をいいました。
イギリスのチョコレートは美味しいはずよとちょっと誇らしそうでした。

写真は改装したフォトナムメーソン本店のチョコレート&お菓子売り場です。

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