ロンドンではいくつかのデパートを巡る機会がありました。
学校の宿題でファブリックを探しに行ったり家具を見に行く事はもちろん、洋服やお土産を買うためにしばしばデパートを訪れました。
日本のデパートはシニア向けに強いとかヤングファッションに力を入れているとか各々特色がありますがイギリスのデパートはそれらに加えて明らかにグレードの違いがありました。
取り扱っている商品の価格帯が明らかに違っていました。
有名なハロッズは商品もディスプレイも一流のものでした。
洋服についてはそれほど他のデパートとの違いは感じられませんでしたが家具は百万円以上もするものが所狭しと並んでおりデザインも素材も他のデパートを圧倒していました。(写真上)
ハロッズのすぐ近くにはハーヴェィーニコルズがありました。
クラスでも飛びぬけてお洒落なエリザベスの洋服はこのデパートにあるブランドショップで買っていると聞きつけ自分も彼女のセンスにあやかりたいと駆けつけましたが余りに斬新なデザインに躊躇したのとサイズが合わず購入しませんでした。
学校のすぐ近くにあったピータージョーンズはパンク発祥の地、キングスロードの入り口にあります。
学校の帰りに生地サンプルを集めるために寄ったりランチにクラスメートと一緒に来たりしました。日本でも知られているデパート、ジョンルイスの姉妹デパートです。エントランスを入った印象は明らかにハロッズより見劣りがします。
イギリス人の間ではどこのデパートで購入したかが結構重要になります。
一度ブレザーをセルフリッジというデパートで購入したことがありましたがイギリス人の知人によるとハロッズの次にランクされる高級デパートとのことでした。
このデパートはオックスフォードストリートにありましたがここにはこの他に庶民的なデパートのマークスペンサー、デベナムズ、ジョンルイスがありました。
又すぐ近くのリージェントストリートには日本でも知られているリバティがあり(写真左)生地サンプルを探しに何度か行きましたが旧き良き時代を彷彿させるディスプレイやインテリアで他のデパートとは異質な感じです。
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