一般家庭のイギリスの食べ物はとにかくまずいと言われています。
どうまずいのかしばらく滞在して分かった事がありました。語学研修のため海に面したリゾート地、Eastbourneの一般家庭に滞在した時のことです。
先ず日本の食事に比べて塩分がとても少ないということでした。
一般家庭での食事ではほとんど毎日出てくるのがポテトとグリーンピースやビーンズのトマト煮、パスタとチキンにグレイビーソースといった具合でした。
塩味がほとんどないので素材そのものを食べてる感じでなんと表現してよいかとにかく美味しいとはとても言えない味なのです。
もう一つはとても油っこいということでした。
パスタやお米もすべてオイルで炒めています。白いしっとりとしたご飯に慣れ親しんでいる日本人にはお米がサラダ感覚で野菜のように料理されていることに驚かされます。
イギリスで有名なフィッシュ&チップスも白魚とジャガイモを油で揚げたものです。
そしてさらにそのボリュームたるやすさまじいものでした。
食事が終わると手作りのケーキが出てくることがありましたがそんな時には必ずアイスクリームがトッピングされていました。いったい何カロリーになるのでしょうか・・。
写真は有名デパート、ハロッズの向かい側にあったランチカフェで注文した伝統的なEnglish breakfastです。現在は一般家庭の朝食ではこれほどのボリュームはなくパンと紅茶かコーヒー、サラダか果物位ですませています。
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