ボードの提出を控え一週間前から大忙しです。
タイトルブロックや布地のレイアウトを示すキーブロックはすっきりと綺麗に書かなくてはなりません。
この時初めてノートパソコンを持ってきていればと後悔しました。
手書きでのプレゼンテーションは歓迎されません。
クラスの2、3人が手書きでしたがコンピューターで全て記した人に比べてどうしても見劣りしてしまいます。
私はネットカフェへ行ってコンピューターで文字を打ち込みましたがキーブロックのグラフィックにあたる部分はどうしても出来ません。仕方なく手書きで絵を描きました。
これら全てをコンピューターで処理した人達の出来栄えは素晴らしいものでした。
私の成績はBでした。
カーテンやベッドリネン、壁紙、カーペット、ソファの素材は分かりますがこれではそのほかの家具がどのようなもので出来ているのか分かりません。
提出した日に自分のミスに気付きました。キーブロックの意味がよく分かっていなかったのです。
キーブロックに記された家具の素材等すべてボードに貼らなくてはいけなかったのです。
コースディレクターのNicoは1人ずつ呼び出し成績表を渡します。
どこが良く出来ているか、どこが良くないか、どうしたらもっと良くなるかなどじっくり話し合います。
今回のミスは多分私の英語の理解力が不足していたからだろうと彼は言っていましたが・・。
彼は又、次回のプレゼンテーションのためにはどのようなことに気をつけたらよいか懇切丁寧にアドバイスしてくれました。
写真は布地を求めて廻ったお店のひとつ、ローラアッシュレイの本店です。学校から歩いて行ける場所にありました。モノクロームボードで黄色を選んだ私はこのお店のディスプレイがとても参考になりました。
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