皆シーゾナルカラーのことで頭がいっぱいになりました。
誰かがファブリックショップで見つけてきた布地についてクラスの人達は春だとか秋だとか其々思い思いの感想を言っていました。
布地の選択を間違うと良い成績は得られません。みんな必死です。
配られたプリントには春夏秋冬を象徴するようなカラーが記されていました。
ペールコーラルピンクやペールライムは春、ペールローズピンクやペールラベンダーは夏、テラコッタやマスタードは秋、ネービーやインペリアルパープルは冬といった具合です。
なんとなく感じは分かるのですがなぜその色がその季節なのかといった確証は最後まで持てませんでした。
ボードに貼る布地は無地だけでなく柄物などを使って出来るだけ沢山の色を使う事が義務付けられていました。残念ながら私の集めた布は無地が多くなってしまいました。柄ものとなるとどうしても他の季節の色が入ってしまうからです。
又、色だけでなく素材もいろいろなものを用意しなければなりません。シルクやウール、コットン、アクリルなどを用います。秋色に染まったベッドルームを想像するだけで楽しくなりました。
ボードはA2の大きさ(594mmx420mm)で布地等を貼るスペースやタイトルブロックのスペースはあらかじめ決められており少しでもはみ出したり綺麗に貼られてないと減点されてしまいます。
普段 easy going キャラの私がここぞとばかり丁寧に仕上げたのを見たコースディレクターのNicoには”日本人はやっぱり違う!”と妙に感心されてしまいました。
写真は提出したシーゾナルボードです。

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